エンプティパレット コンベヤーベルト

レイバーセーブ エンプティパレットコンベヤーベルトは、グリッパーが袋をすべて取り出したあとに、ローディングドックから空のパレットを自動的に回収できるシステムです。

レイバーセーブは、いつでもパーツを追加できる、モジューラ・システムとして設計されており、機器やオペレーションのダウンタイムも必要ありません。 

レイバーセーブエンプティパレットコンベヤーベルトは、サイドパネルが外れることで、ローディングドックに自動的にスライドし、電気系統と通信系統をレイバーセーブマザーボードと接続する、完全プラグ&プレイ式付属装置です。エンプティパレッ回収コンベヤーベルトは、ローディングドックのすぐ数メートル先にあり、空になったパレットを、自動的に回収します。ローディングドックから取り除いたパレットは、レイバーセーブオートマチックエンプティパレットスタッカーを加えれば、自動的に積み上げられます。 

レイバーセーブオートマチックパレット回収コンベヤーベルトは、システムで最も多く利用されている付属装置で、レイバーセーブ製品の効率を、10%以上向上させることができます。  

レイバーセーブは、全自動システムで、ローディングドックから積み出す袋が最後になると、自動で検知します。一番下の袋がすべて取り出されると、グリッパーは動作を停止して、コンベヤーベルトが、空のパレットをローディングドックから回収します。パレットがローディングドックから取り除かれると、次の積載パレットが、自動もしくはフォークリフトでレイバーセーブのローディングドックに搭載されます。 

レイバーセーブのその他モジュールと同じく、エンプティパレットコンベヤーベルトは、様々なサイズのパレットの回収にも対応できます。