カッティング

スリッティング – 袋にスリットを切りあける部分は、最新の合金で錆びることもなく、抗菌性があります。

 

袋開封中身取り出しシステムで最も重要な要素は、袋を切って開けるナイフです。合金の種類や形、コーティングや設置デザインは、ブレードの耐久性を決める重要な要素であり、また袋の中身の汚染の可能性も左右します。

レイバーセーブは、当社の全自動袋開封中身取り出しシステム専用の合金を用いたナイフをセットしています。ブレードは、炭素を含んでいないため、汚染リスクを最小限に抑えています。鈍りを防ぐために、ステンレスには特殊な処理を行って、刃こぼれを防止します。当社のクライアント様では、ナイフの交換や研磨なしで、7年間使用されているケースもあります。

爪や歯のついた形のブレードでは、すぐに鈍ってしまい、汚染のリスクも高くなってしまいます。レイバーセーブのブレードは、歯のない完全に丸い形状です。ブレードは時速100km以上で回転し、袋をきれいにカットします。

レイバーセーブのブレードは15cm間隔で設置されており、4つの垂直ラインに沿って袋をカットします。このスペーシングにより、袋の中身を全て取り出して、また袋の材料などの小さな破片混入による汚染も防いでいます。