沿革

レイバーセーブは、 2004 年に、ベニー・コーエンが、プラスチックの製造設備で、作業員が人の手でプラスチックのペレットをホッパーに開けているのを見たときに着想されたシステムです。コーエンは、人の手で袋の中身を出すことが、いかに非効率で労働力の無駄になっているかを考え、自動ソリューションを提供する機械の設計に着手しました。

 

2004年、レイバーセーブは、 ヨーロッパの大規模展示会、Kショーでの発表と同時に、一夜にして、プラスチック業界で、大きな成功を収めました。最高水準の製造技術による技術ソリューションは、まさに業界で求められていたものでしたが、実は、導入したクライアント様にとっての、レイバーセーブの最も大きな価値は、本来の着想とは別の点にも見いだされたのでした。 

レイバーセーブは、名前が示すように、労働力の非効率な運用の解消のために開発され、当初は袋を開ける労働時間の削減を目的としていました。しかし、レイバーセーブの真の価値は、袋の中身を99.99%以上の割合で取り出すことができるということ、そしてレイバーセーブが業界にもたらした高い安全水準にもありました。  

今日までに、レイバーセーブ は、世界中で、300件以上の自動袋開封中身取り出しシステムを設置し、25百万トンの原材料を取り出しています。 

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