ドイツの工場

顧客:  大手上場企業 
事業:  プラスチック (吹き込み及びキャストフィルム) 
場所: ドイツ 
処理量: 500 トン (一日あたり)
モデル: レイバーセーブ HC 
: 2007前半 
課題: 原材料と労働コスト削減

 

事例: 革新的なプラスチック製造業者では、広がる設備と、原材料や労働コスト増大に悩んでいました。

戦略的に場所を考えて、6つの袋の中身開封取り出しステーションを設置したことで、それぞれのステーションに専属の作業員を2人、ステーション2つごとにフォークリフトオペレーターを1人配置し、一日あたり3交代で, 24時間/週7日/365日稼働し、人員の大幅な削減に成功しました。

ソリューション: レイバーセーブの口コミでの評判から、製品を知っていただき、様々な場所でレイバーセーブシステムを実際に見ていただいた上、プラントの責任者様はレイバーセーブのエンジニアを招き、システムによりプラント人件費の削減と、原材料費の削減及び人の手による袋処理による傷害のリスクを防ぐことを話し合いました。

すぐに、レイバーセーブが設置され、稼働が始まりました。効率向上のため、レイバーセーブの提案に沿って、(ローリーに設置する)ポータブルシステムを導入し、サイロとステーションの間を動かして使っています。

労働費の大幅削減が達成され、シフトの責任者が、袋の扱い、切りあけと中身の取り出し関連業務を、全て行うことができます。数十名の労働者が、6つのステーションから、他工程の別場所に配置されました。

プラントの責任者様には、大幅なコスト削減に誇りを持っていただいています。 — 人件費と原材料費の両方ともにです— 生産設備で稼働するレイバーセーブの写真をご自身で撮っていただき、ぜひマーケティングに利用するようにと言っていただきました。

現在: 顧客様はレイバーセーブHCを自信を持って勧めていただき、また費用の大きな削減効果についても率直に語っていただいています。