スペインの工場

顧客:  小規模非上場企業 
事業:  プラスチック (吹き込みフィルム)
場所: スペイン
処理量: 10-15 トン (一日あたり)
モデル: レイバーセーブ HC
: 2006前半 
課題: 作業員が手で開ける作業を嫌っていた 

 

事例: スペイン北東部の比較的小規模のプラスチック製造設備では作業員が複数の工程を順に交代しながら行っていました。 作業は丁寧で責任者は従業員の状況に非常に満足していました。

しかし、袋から原材料を開けて取り出す際、作業員は腰痛や体調不良等の様々な理由をつけて、作業を拒否するようになりました。次の日にこの作業が入ると、あえて欠勤したりすることもありました。

25kgもの袋の持ち上げと処理、中身の取り出しという作業があるために、優れた従業員を何名も失ってしまい、マネージャーは、自動ソリューションを見つける必要があると考え始めました。

そして、レイバーセーブシステムを国際プラスチック取引展示会で見つけたとき、まさに労働者の“苦痛”を解消する方法がもたらされたのです。

ソリューション: レイバーセーブの技術職員が、全自動袋中身取り出しシステムを設置及び委託し、マネージャーと労働者双方の大きな希望を叶えました。

スペインの企業のマネージャー様は、袋の中身取り出しが、全て自動で30分から60分で完了することを自慢に思っています。 — 作業を担当する人員は一人だけです。作業への不満や作業拒否もなくなりました。

現在: 顧客様は“レイバーセービング”の結果に非常に満足していただいています。